72歳女性

子どもに迷惑をかけたくないという思いはあるもののなかなか手がつけられなくて・・・

夫に先立たれ、今は一人で暮らしています。
今は身の回りのことも自分でできていますが「もし病気になったら 」 「一人で外出できなくなったら 」そんな不安を感じていました。
子どもは遠方で家庭を持っているため、「できるだけ心配や負担をかけたくない」という思いが強く、自分に何かあったときのことなど、 元気なうちに決めておいた方がいいのではと思いながらも、なかなか決めることができず、また子どもにも相談できずにおりました。


ご相談後

専門家の方と話をする中で、 今の暮らしを見守ってもらう方法や、 将来、判断が難しくなったときに備える選択肢、 亡くなった後の手続きなど、少しずつ考えていけばいいとわかり、気持ちが少し軽くなりました。
もしもの時に備えてエンディングノートも書いてみようかと思っていますこれからの暮らしを前向きに考えられるようになりました。

あなたの暮らし診断

エンディングノートや、今の暮らしを見直してみましょう

もしものときの準備

  • □ 自分の財産を把握している
  • □ 遺言書を作成している
  • □ 終末期医療の希望を家族に伝えている
  • □ 介護に関する希望を整理している

日々の暮らしの安心

  • □ 定期的に健康診断を受けている
  • □ 老後の資金計画を立てている
  • □ 身の回りの整理整頓ができている
  • □ 困ったときに相談できる人がいる

心の豊かさ

  • □ 趣味や楽しみがある
  • □ 友人や仲間との交流がある
  • □ 自分の思い出を整理している
  • □ 感謝の気持ちを伝える機会がある