終活(しゅうかつ)
これからの人生を、
もっと私らしく楽しむために
終活は「人生の終わり」のためだけの準備ではありません。
これまで一生懸命歩んできたご自身の人生を振り返り、身の回りを少しずつ整えていくことで、これからの日々をより軽やかに、そして安心して過ごすための準備です。
「まだ元気だから早いかしら」「何から始めたらいいのかわからない」そんなお気持ちを持つ方も多くいらっしゃいます。
でも、小さな一歩を踏み出すことで、気持ちがすっと軽くなり、「これからやりたいこと」に目を向ける余裕が生まれます。
エンディングノートを書きながら思い出を振り返ったり、これからやってみたいことを整理したりする時間は、ご自身の心を整える大切なひとときにもなります。
無理なく、楽しく、そして安心して進められるよう、丁寧にお手伝いいたします。
- エンディングノートの作成サポート
- 終活リストの作成サポート(やることの見える化)
- 「やりたいことリスト」の作成サポート など
具体的なサポート事例
生前対策(せいぜんたいさく)
「今」できることで、
未来の安心をつくる
元気で判断力がしっかりしている「今」だからこそできる準備があります。
住まいのこと、資産のこと、将来の暮らしのことを少しずつ整えておくことは、未来のあなた自身、そしてご家族にとって大きな安心につながります。
「空き家になったらどうしよう」「子どもたちに迷惑をかけたくない」「税金のことが難しくてわからない」このようなお悩みをお持ちの方は少なくありません。現状を一緒に確認しながら、将来起こりうる心配事をできるだけ減らすために、あなたの状況に合わせた具体的な方法をご提案いたします。
準備は、早すぎることはありません。
「やっておいてよかった」と思える安心づくりを、今から少しずつ始めていきましょう。
- 遺言書作成サポート
- 生前贈与のご相談
- 認知症対策のご相談 など
具体的なサポート事例
相続(そうぞく)
お一人おひとりに寄り添い
安心への道をひらく
相続の手続きは、大切なご家族を亡くされた深い悲しみの中で進めなければなりません。
聞き慣れない法律の言葉や、膨大な書類集めに戸惑い、心も体も疲れてしまう方はとても多いものです。
「何から手を付けたらいいのか分からない」 「疎遠な相続人がいて手続きがなかなか進まない」 「相続人が海外にいる場合はどうしたらいいの?」
みなさまそれぞれのお困りごとに寄り添い、一歩ずつ前に進めるよう丁寧にお手伝いいたします。
- 相続人の調査・関係図の作成サポート
- 亡くなられた方の財産や債務の把握(財産目録の作成サポート)
- 遺産分割協議に向けた準備、必要な手続きの整理 など
具体的なサポート事例
成年後見(せいねんこうけん)
もしもの時も、
自分らしい暮らしを守る
将来、認知症などで判断力が低下した場合に備えて、信頼できる人に財産管理や生活の支援を託しておくことができる仕組みや、すでに判断力が低下している方を支援する仕組みが「成年後見制度」です。
「ひとり暮らしだから将来が不安」「親が認知症なのでは?と不安におもうことがある」「子どもは遠方にいるため自分が動けなくなったらと考えると不安」このようなお気持ちをお持ちの方にとって、大きな安心につながる制度です。
制度の仕組みは少し難しく感じられるかもしれませんが、ひとつひとつ丁寧にご説明しながら、あなたの状況に合った方法を一緒に考えていきます。
将来もあなたらしい暮らしを続けるための、大切な備えです。
- 任意後見、法定後見のご相談 など
- 財産管理委任契約のご相談
- 見守り契約のご相談
具体的なサポート事例
死後事務委任(しごじむいにん)
最期まで
凛とした自分であるために
亡くなった後には、役所への届け出や葬儀・納骨の手配、遺品整理、公共料金の解約など、さまざまな手続きが必要になります。
「子どもに負担をかけたくない」「身寄りがないので心配」「自分らしい最期を迎えたい」そんな想いを形にできるのが「死後事務委任契約」です。
ご本人のご希望を丁寧にお聞きし、「どのような形で送り出してほしいか」「どんな供養を望むか」などを事前に整理しておくことで、安心して日々を過ごすことができます。
最期まで自分らしく、そして凛とした生き方を大切にしたい方に寄り添い、お手伝いいたします。
- 役所手続き、未払金清算の委託
- 納骨・供養の手配(樹木葬・散骨など)
- SNS・デジタル会員サービスの解約
- 遺品整理・家財処分の手配 など
